学校のあゆみ

愛から生まれ 愛のうちに
愛のための教育

学校の沿革

清泉小学校の創立母体である「聖心侍女修道会」は、1877年(明治10年)ラファエラ・マリア・ポラスにより、スペインのマドリッドに創立されました。ラファエラ・マリアは聖心侍女修道会の初代総長として、神の「福音」を述べ伝える教育、特に貧しく恵まれない人々の教育に力を尽くしました。亡くなって後、その謙遜と従順な姿勢から、1977年1月23日、列聖され、聖人の列に加えられ聖ラファエラ・マリアとなりました。

聖心侍女修道会の創立者 ラファエラ・マリア・ポラス

聖心侍女修道会の創立者
ラファエラ・マリア・ポラス

1934年、聖ラファエラ・マリアの熱き想いを受け継いだシスター達数人が来日し、東京に清泉寮という学校を開設しました。その後、戦火のため清泉寮は焼失。しかし、シスター達は様々な困難を耐え抜き、1947年春、横須賀に清泉女学院小学校を創設。1953年には、鎌倉清泉女学院小学校を開校。1963年には横須賀の小学校と鎌倉の小学校を合併。1969年には「清泉女学院小学校」を「清泉小学校」に改名し現在に至ります。

1934年にはじめて来日した聖心侍女修道会会員

1934年にはじめて来日した
聖心侍女修道会会員

神のみまえに 清く 正しく 愛深く

清泉小学校で学ぶものは勉学の厳しさに打ち勝ち、自分の幸せだけでなく、他者の幸せに尽くす人、良い方をゆずることのできる人、許すことのできる人として、喜んで奉仕し、献身的にあらゆる機会を生かして「神のみ前に 清く 正しく 愛深く」行動できる人であるように努力します。これこそが、決してなくなることのない永遠の価値を目指して生きる姿です。

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