三浦自然教室

自然の中の学びの場

私たちは、緑の自然をそのまま教室と考えています。ここでしかできない観察・栽培・勤労・合宿・遊びを通して、子どもたちは、様々なことを学びます。
京浜急行三浦海岸駅より徒歩15分の里山、約1万坪の敷地に、山林・畑・水田・果樹園・芝生の広場・池・湿地・校舎が点在し、各学年とも年10回前後の活動を行っています。

感じる命

豊かな自然の中では、多くの命に出会います。小学生の多感な時期にたくさんの命に 触れることは、バーチャルの世界では得られない豊かな感性を育てます。

本物との出会い

目で見て、手で触り、臭いをかぎ、音を聴く。五感を使って写真や映像では伝わらない本物との触れ合いは、命を真近に感じるチャンスとなり、命の尊重に繋がります。

作物栽培

店先にきれいに並び、包装された野菜は商品ですが、時には泥だらけになりながらも自分たちで種をまき、収穫した野菜は、生きています。そこに命をいただいているという実感がわきます。

深める絆

自然教室の活動は基本的には学年単位で行われます。自然豊かな環境の中で、子どもたちは学校とは違う様々な顔を見せます。さらに合宿では、いつもより長い時間を一緒に過ごします。1人ではできないことも、友達と力を合わせてできる喜びを感じることによって、お互いの理解と絆を深めます。

広がる輪

異学年や他校との交流もあります。春には、低、高の3学年ずつに分かれて「若葉の集い」が開かれます。それぞれ3年生、6年生が最高学年として下級生をリードします。また、秋のみかん狩りは、清泉兄弟姉妹の1・6年生がペアとなって行います。4年生は、清泉インターナショナル学園の4年生と交流会を行います。

そして感謝

自然教室では、雨が降ったり、作物が育たなかったり、思い通りにならないこともあります。そうしたことも含めて神様のお恵みを感じることにより感謝の心が育ちます。


アクセスマップ

【三浦自然教室】
〒238-0101 神奈川県三浦市南下浦町上宮田2114

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