教科学習

やり抜く力を高めます

基礎学力を土台として、「やり抜く力」を高め、個々の力をさらに伸ばしていきます。

国語

国語力は全ての教科の基本となるものです。高学年では、特に「読解」「記述」に力を入れて、指導を行っています。また、全学年で漢字検定にチャレンジして、漢字の習得に努めています。
6年生になると、1年間をかけて原稿用紙100枚以上の「生い立ちの記」という自分史を書き上げます。

算数

算数は系統性の高い教科のため、複数の教員で指導するティームティーチングや個別に教える機会・補習の時間を設けて児童一人ひとりをサポートしています。
高学年では専科制のもと、自ら考え解く力、イメージする力を養います。

社会

体験的な学習や調べ学習、そしてそれらを新聞にまとめる学習を多く取り入れています。また、高学年では、新聞に掲載された記事、写真、図表などから、現代社会が抱える問題について考え、将来に向け「生きる力」や「問題を解決する力」を身につけていきます。

理科

3年生から専科制を導入して、理科室で授業を行います。「自然科学に親しむ」という目的で2015年に新設された理科棟は、科学館のように子どもたちの知的好奇心を引き出すものに溢れています。また、対話や実験、観察を中心に、主体的に学べるよう授業を展開することで科学的思考力を育みます。

男女別指導

5年生より、男女別指導を開始します。
少人数の男子だからこそ生かせる進路指導を含めた男子教育、附属中学校へのつながりを考え、特色ある女子教育を行っています。また、男女別に学習する時間の他に、男女共に参加する授業も展開しています。

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