基礎学習

継続は力なり

教科の学習を支える五つの基礎学力「読む」「書く」「聞く」「話す」「計算する」を、しっかり習得できるように指導しています。

読む

国語の授業だけでなく、1年で週2時間、2~6年で週1時間、「読書」の時間を設けて、一人ひとりに合った進度で、本を読み進めていきます。本好きな児童が多く生まれるのが本校の特徴です。

書く

日記を書くことや、「おさらい」「うつしがき」などの積み重ねを通し、丁寧に字を書く習慣や文章力が身について行きます。

聞く話す

自分が興味を持って調べてきたことについて発表する朝の会や国語・総合の話し合いを通して、お互いの話をしっかり聞く姿勢、相手に分かりやすく話す力を身につけていきます。

計算する

計算は、科学的な思考の土台になるものです。百題計算や清泉オリジナルのドリルに取り組むことによって、確かな計算力を習得していきます。また、年2回、本校独自の「計算検定」を行うことにより、自信と意欲を深めています。

電子黒板やタブレット端末を利用した効果的授業(ICT機器の活用)

2017年度より、全てのクラスに電子黒板を導入しました。動画や資料を効率的に提示し、授業内容の理解を深めるとともに、タブレット端末の活用により児童同士の思考過程を可視化することにより、児童相互の理解を深められる授業を実践しています。手書きの良さも生かしつつ、個別学習と協働学習の効率的な組み立てを行えるよう、積極的にICT機器の導入を進めています。

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