総合学習

はじめに 子どもありき

総合学習とは、子どもの意欲や関心をもとに、子ども達が自らテーマを探し、教師も子ども達と共に追究を深める学習活動です。単なる知識の量ではなく、様々な問題に対し、主体的に取り組む意欲を大切にし、「自ら学び、考える力」を育てます。友達と心を合わせて活動することにより、思いやりの心が育ち、生きる力、学ぼうとする活力、そして問題解決能力が伸びていきます。

1~2年生『動物たちと寄り添う心で優しさを育みます』

生き物の命をあずかる時、待ったなしの出来事や問題が必ず出てきます。皆で悩み、考え、全力で解決する中で、他者への思いやりの心や責任感が育ちます。

3年生『鎌倉を知ることで地域社会との繋がりを学びます』

3年生では、「鎌倉調べ」と題した活動を始めます。実際に一つひとつ史跡を訪ねて様々なエピソードを知り、1年間かけて「鎌倉博士」を目指します。

4~6年生『学校行事や縦割り活動を自分達で企画・実行します』

高学年になると、学校行事を担当する機会が増えます。また、6年生になると「清泉なかよしグループ」という縦割り活動のリーダーも務めます。低学年の総合で培った「自ら学び、考える力」を使って、仲間と共に色々な事を企画・実行して行きます。

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